タグは、外れにくく、受信機やスマートフォンで検知できる位置に取り付けてください。金属で囲まれた場所や水の影響を受ける場所では、電波が届きにくくなることがあります。
本固定の前に、実際の保管場所で検知できるか確認すると、貼り直しを減らせます。
✅ 取り付ける前に確認する
- タグの型番と、取り付け先に使える固定方法を確認します。
- 電池交換が必要な機種は、蓋を開けられる位置を選びます。
- 資産の操作部、通気口、可動部、点検用の表示を塞がないようにします。
- 屋外や水に触れる場所で使う場合は、型番ごとの防水性能と使用条件を担当営業に確認します。
金属面への対応や耐水性は、型番によって異なります。型番と実際の設置条件を伝えてご相談ください。
📖 粘着テープで取り付ける
- タグを仮置きし、受信機の近くで最終検知時刻が更新されることを確認します。
- 取り付け面の汚れやほこりを落とし、十分に乾かします。清掃方法は資産の取扱説明書に従ってください。
- タグと取り付け面に適した粘着テープを使い、剥離紙を剥がして貼り付けます。
- テープの使用方法に従って押し付け、接着が安定するまで強い力をかけないようにします。
- 通常の保管場所に戻し、検知できるか再度確認します。
接着が安定するまでの時間は、テープや取り付け面によって異なります。
📍 取り付け位置の例
- PC・タブレット:通気口を避け、机に置いたときにタグが圧迫されない位置を選びます。金属筐体の場合は、固定前に検知を確認してください。